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クリスマスイブに参拝(笑)秩父小旅行〜♪
171224-01

 クリスマスイブの今日、次男が秩父の温泉に行くというのでついて行きました。
秩父神社で参拝してお菓子など信州に住む長男へのお土産に買った後、入船という有形文化財の建物で食べられるお蕎麦やさんでお昼…。 
石油ストーブの香りが和む畳の間ですするお蕎麦は、コシがあってモチモチとしていて香りがあり大変美味しい! 出汁もしっかり鰹節の旨味があってお蕎麦にマッチしていて良い…。次男が注文したくるみだれ蕎麦は濃厚でまろやかでまた美味しかったですね〜…大満足でした♪
 
 秩父の町には有形文化財の建物で営業しているお店が多いとかで散策とお買い物…。 昭和2年の建物の食堂パリーは殊更になかなかのもの…次回入店してみたい建物でした。
 他にも可愛いカフェになっているお店が数多く、雑貨屋さんで自然なやさしい香りのハンドクリームなども買いました。

 秩父の町を後にして、せっかくだからと三峰神社まで足を伸ばしました。 約1時間ほど、なかなかの山道の運転でしたが(無論私でなく次男がね)行った甲斐のある素晴らしい神社でした!
 この彫りものと極彩色は一見の価値ありですね! とはいえ、そうそう来られる場所ではないので、連れてきてくれた次男に感謝です。

 そこそこに雪が残る秩父…冷え切った体を武甲温泉で温めて戻ってきました。 クリスマスイブに参拝とは渋いセレクトでしたが、ゆっくりのんびり、最高の1日でした。感謝!



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未分類 | 22:44:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
ニワコヤ映画祭2016 -Kino Iglu+ニワコヤ+山フーズ-
161112

 毎年11月のお楽しみであるニワコヤ映画祭は、今回で6回目になるそうです。
 今回選んだのは若き天才グザヴィエ・ドランの監督、主演の『トム・アット・ザ・ファーム』。 選んだというよりスケジュール上そこしか空いてなかったのと、どれを選んでも素晴らしい映画のラインナップなので、いい意味でどれでもよかったのです。
 ということで、あまり前情報無しに見たのですが、なかなかに重いテーマであったこと、そしてその重く難しいテーマと裏腹に人も自然も実に美しい映画であったこと…ことに監督で主役のグザヴィエ・ドランの妖しい美しさといったら…! もう心が奪われたままです…。

 この作品が心に灼きついた大きな理由として、その美しさが常に狂気と恐怖と緊張の中で観ていたからで、その終始映画を包んでいた音楽と音楽の使い方によるものなのでは?と思いました。
 私の拙い文章では到底伝わらない…機会がありましたら、ぜひご覧になっていただきたい作品です。


 憑かれたように映画の世界観をさまよってる観客にまず出されたのは、とても印象的なシーンを思い起こさせる硬く鋭い形のクッキー…そう、この映画祭は鑑賞後に映画にちなんだお料理をいただくのです。

 お料理は今回は「山フーズ」とニワコヤさんのコラボレーションです。
 最初のクッキーはもちろん、紙ナプキンに青いペンで書かれたメニューから、こちらの作品をご存知の方はもう何度も頷かれること請け合いのお料理の数々!
 
 正直なところ、この映画を見た後のお料理って何かしら…それ以前に私はこれを見終えた後、食欲というものがあるんだろうか…そんな疑問さえ抱えていたのですが、目とお口と香りが美味しいお料理に歓声を上げ、ぺろりとずべていただいちゃいました♪
 映画の感想を有坂さんやご一緒したみなさんと語り合えるのもちょーシアワセ!それぞれの見解やツボを伺うのが楽しかったです。

 映画を運んできてくださる「キノ・イグルー」の有坂さんによると、「才能の塊」のグザヴィエ・ドランの作品を観て、センスの坩堝のニワコヤさんで感性に直撃するお料理をいただき、至福のひと時でした…。

 実はこの建物でのニワコヤ映画祭は今年が最後です…13日まで開催ですが、「12日のお昼の回11:00〜のみ、あと3席あります。」との事でした。作品はマイケル・ウィンターボトム監督のイタリア映画『夏をゆく人々』です。
 ご興味ある方、早めに03-5315-2848のニワコヤさんまでお問い合わせくださいませ!

未分類 | 10:00:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
小劇場演劇的オペラ、カプレーティとモンテッキを観て
160808-02


 毎年夏の恒例となった岩田達宗×NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリの小劇場演劇的オペラ公演。 今年は「カプレーティとモンテッキ」で、今年もチラシの絵を手がけさせていただきました。
 金曜日の公演を観に行きました。 私のようにオペラに詳しくない方に簡単に出演者でありプロデュースもされた大澤恒夫さんの投稿より抜粋してご説明いたしますと、「カプレーティとモンテッキ」はシェイクスピアの脚本で有名になっているロメオとジュリエッタ(イタリア語読み)の話ですl。が、原作(ルイージ・ダ・ポルト、又はそれ以前と言われています)は別に存在しています。カプモンは、フェリーチェ・ロマーノが脚本した、シェイクスピアとは違う作品です。

 シェイクスピアの作品では、ロメオとジュリエッタの出会いのエピソードなどを描きながら、悲惨な環境の中で育まれていく若い2人の悲恋が、その作品主題になっています。
 しかし、ロマーノのカプモンは、ロメオとジュリエッタは既に愛し合っています。しかもその愛は神が結び合わせたかのような、普遍の愛とも言うような愛です。そして敵対する両家。その対立もまた、お互いに自らの正義を信じて疑わない両陣営が結果的に悲惨な殺戮を作り出していくという、言わばこの世に存在する普遍の争いであるかのような対立です。
 今回の公演の演出意図でもありますが、ロマーノが脚本し、ベッリーニが作曲した時代のイタリア、即ちイタリア統一運動に揺れて全土を殺戮に巻き込んでいった時代の戦争の悲しみを、ロメオとジュリエッタの時代に重ねて作ったのではないかと。ならば、それを僕達はまた、僕達の時代にも重ねて作ろうと、
 僕達は反戦の思いを込めて作っています。

 上記のような難しいテーマと美しいオペラ…どのように結び付けられるのだろう?と思っていましたが、今年も岩田さんの演出にしてやられました…!

 この作品はいうまでもなくロメオとジュリエッタが主役です。しかし、あっけなく死んでいく人々が「魂」となって舞台いっぱいに、客席にも溢れ素晴らしい合唱を奏でる…。 いかに名もない人々が大切で存在感のある者たちなのか?視覚と聴覚で思い知らされます…。
 黒い布を被り照明と各自持つ明かりの効果で、「魂」達は首から上がないように見える…その演出がこの舞台のテーマの全てを語っていると思いました。
 そして個人的に描いたお稽古中の岩田さんを描いた下の絵は、何気に舞台のテーマを描いたのではないか?と、僭越ながら観終えて思ってしまいました。

 無論、岩田さんの演出がどれだけ素晴らしくても、そこにまさに込められた「魂」と鍛錬によって作り上げられてきた歌声と演技が重ならなければ、何も観手に届きません…。

 主役も脇役も全ての方々が精魂込めた表現だからこそ、ロメオとジュリエッタの純粋すぎる想いに心打たれ二人と同じようにどうしようもない状況に切なくなり、観客からはため息と絶え間ない賞賛の拍手が送られたのだと思います…。

 今年もチラシの絵のご依頼から鑑賞まで、本当に素晴らしい体験をさせていただきました!

 

未分類 | 10:04:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
近藤純一 写真展 " me and ... " 展
160528
 今日は江ノ島までお出かけ…は、近藤純一さんは、仲良しの水彩画仲間かとうくみちゃんにご紹介いただいた写真家さんで、江ノ島の海がモチーフになった写真に一目惚れしてしまった私はSNSでお友達にならせていただきました。
 そして今回個展を開催されるとのことで、会場である江ノ電の江の島駅から程近い素敵なカフェPrime(プライム)へ行きました。

 日常を愛しく大切に思う気持ちが共通している近藤さんの作品は、いずれもすっと私の感性に融け込み、目にしていてとても心地の良いものでした。
 もちろん、住んでいてもなかなか見られないという見事な夕景や海の様子を美しく撮られているのですが、きれいでまたカッコイイ!のですが、その奥から感じられるものに惹かれてしまいました…。
 今日拝見した中で、殊に好きな一枚はこちらです。

 ゆっくりとお話も伺えて、とても貴重な楽しいひと時でした。 江ノ電藤沢駅の構内でも江ノ電のポスターで拝見できる近藤さんの作品、ぜひこの夏チェックしてみてくださいませ!

 もちろんその前に、6月1日(水)まで開催の近藤さんの個展に、どうぞお運びください♪

詳しくはこちらです⭐︎




未分類 | 21:10:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
光るきのこ@ルナティック・コレクション
160522

 錬金術師が蒐集したコレクションというテーマで作られ展示されているkaoキャトランドーレさんの個展に昨日訪れました。

 友人でもあるkaoさんの作品は、数年前に初めて拝見した時から惹かれていまして、kaoさんならではの世界観を毎度様々な切り口や見せ方での展開を楽しませていただいています。

 今回も、錬金術師が集めた光るきのこや奇妙で蠱惑的なペットたちを堪能してきました。 本日22日17時までの開催とギリギリのお知らせですが、ご都合よろしい方、ぜひお運び下さいませ!

▪︎kao キャトランドーレ作品展“ルナティック・コレクション”[Lunatic Colection]〜錬金術師の萬集〜
会期:2016年5月14日(火)〜5月22日(日)
時間:12:00〜19:00 最終日〜17:00
場所:ギャラリー華音留


未分類 | 10:24:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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