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車窓に降る詩
161110

 松本忠さんという、好きな鉄道風景画家の方がおられます。 数年前、中高生たちが出場する「鉄道模型コンテスト」で初めて作品とご本人にお会いし、それ以来毎年のコンテスト会場でご一緒し、個展に伺い、作品を堪能しております。

 ノスタルジー溢れる絵柄と、丹念に描かれた鉄道がある様子がたまらなく好きなのだけれど、その絵に添えられた詩がまた心に染み入るのですよ…書かれているのは松本さんの奥様で、ルポライターで詩人でいらっしゃる浅田志津子さん
個展に伺う度に絵と詩にしてやられ?ポロポロと流れる涙を抑えながらの鑑賞となるのです…。

 ずっとどんな方がこの詩を書かれているのだろう?と、できることならお会いしたいと思っていたのですが、このたび念願叶って、志津子さんとお会いすることができました!
 詩からイメージしていた方よりずっとお若く、可愛らしく聡明なで、そして温かく気さくな素敵な方で、同性ながら惹かれていく自分が止められない感じ! お付き合いいただいた友人とも、会場を後にした後も志津子さんの素敵さに感激していました。

 今回はお二方で作られている詩と絵の本「車窓に降る詩」を購入しました。 40篇の詩と90点の風景画は、毎晩寝る前に少しずつ味わいたいと思うような、ぬくもり溢れるもので、穏やかな気持ちに包まれます。
 志津子さんのサイトに行かれると、ご本人朗読で詩を聴くことができます。 ぜひぜひ公式ホームページ「夕陽色の詩集」に飛んでみてくださいませ。

 穏やかな松本さんの風貌とは裏腹に、精力的に展示会を開催されています。近いところでは今月23日から麻布十番で開催の二人展に出展されます。 松本さんの公式ホームページ「もうひとつの時刻表」の個展イベントページにて展示会のスケジュールをご覧くださいませ。
  

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| 23:40:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふいにたてなくなりました。おひとりさま漫画家、皮膚筋炎になるを読んで。
160611

  ぶんか社から出版された「ふいにたてなくなりました。おひとりさま漫画家、皮膚筋炎になる」は、漫画家の友人山田雨月さんの新刊です。 

 入院前から話は聞いていましたし、お見舞いにも行きました。 いつも笑顔でふんわりとした空気を纏い、描く絵もやわらかで彼女が描く幼女なんてたまらなく可愛く愛おしくなるのですが、難病のことを話してくれた時も、ほぼ身動きが取れないのでお見舞いに行った私に「寝たままでごめんね」とベッドに横になってる時も、笑顔で私が来たことを喜んでくれて病気の経緯や私の近況などを談笑してくれました。

 そんな雨月さんが描かれたので、「闘病記」までやわらかで楽しく可笑しく描かれていて、悲壮感も暗さもないです、漫画そのものは…。

 けれど描かれていることは本当に深刻なものから始まり、治療もやはり苦痛を伴っています…「ちょう不安」が再三出てきますが、それは時に絶望さえ感じるかもしれない事柄であり、それらを抱えながら入院中に執筆し、イベントに参加するグッズを作り、闘病も不安も克服し乗り越え海外旅行に行き本を出版されるまで回復した雨月さんに、なんかもう圧倒されている読後感です…。

 圧倒されて、私の感想なんて何を言ってもなんかペラッペラでブログに書くのもおこがましいようで、読んでから今に至るまで時間を要しました…というか、今もうまく伝える言葉が見つからないです…。

 彼女自身とこの本から、真向かい負けない強さと、感謝できる心と、絵と漫画への愛情と情熱を感じ、そのエネルギーをもらいました。
 彼女が体験した困難を思ったら、私なんて何一つ泣き言も言えないし、しょんぼりもヤケにもなれないなと思いました。

 一冊1080円では申し訳ないくらい大事なことでいっぱいの一冊…。
何かに行き詰まってたり不安に思ってる人にこそ是非読んで欲しい一冊です!


| 23:42:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
かわうその自転車屋さんと、サイクルカフェ・ピラータ
160207-01

 友人のお友達であることからSNSで交流を始めさせていただいた漫画家のこやまけいこさんですが、こやまさんからポストカードをいただき、ちょうどその時帰省していた長男に「見て見てこれかわいい〜〜!」と見せたところ、「えっ⁉︎知り合いなの??」と長男がびっくりまなこ…。
 なんでも愛読している「かわうその自転車屋さん」というマンガの作者さんだとのことで、長男の話を聞くとこれは私もすごく好きな漫画だと思い、先日やっと購入…。 いや〜〜なんたってかわうそ店長を始めキャラクターや絵の可愛さ、お話のほのぼの感、そして自転車への愛情満載で超ツボ!ハマりまくりです♪

 でね、読んでてかわうそ店長とどことなく被ってしまう御仁とお店を思い出さずにいられない…。 以前長男に2度ほど連れて行ってもらった、信州松本は美鈴湖近くにあるサイクルカフェピラータというお店の店長さんです。

 私と同世代であり、長男の大学の先輩である店長さんなのですが、こよなく自転車を愛され、自転車乗りを愛される方で、以前伺った時にちょうどライドイベントの「The PEAKS」が開催されていて,お店はエイドステーションになっていました。
 左下2枚の写真はその時の様子です。 今は写真にある薪ストーブがお店を暖めていることでしょう…。店主の楽しいお話と、自家焙煎で淹れてくださるコーヒーでくつろぎ、時を忘れる魅力的な空間です…。
 しかもね、昨日は長男はこちらピラータさんでピザをいただいたというじゃないですか! かわうその自転車屋さんは、自転車屋さんなのにピザが美味しいお店なのです(笑)。 その辺りのかわうそ店長のジレンマは、ぜひお読みいただき笑ってください♪

 かわうその自転車屋さんみたいなカフェで長男が可愛がっていただけているというのは、羨ましくもあり、やはり遠く離れて暮らしている親としてホッとしますし嬉しいです…。
 私も大好きなお店、次回長男のとこに遊びに行った際には、連れて行ってもらおうと思っています! あ、下の絵は、以前伺った時に贈らせていただいたお店を描いた絵です。
160207-02


| 11:13:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
和の趣 未年板
141028

 今年は夏に年賀状の素材集のお仕事を3社からいただきました。 今回ご紹介するのは最後の3社目、技術評論社から出版された「和の趣 未年板」です。
 一番最初に、こうして作家を一人一人丁寧に紹介する形で作られた本でして、一番長くお世話になっているところです。 今年も素敵に文字をデザインしていただき、私の絵が何倍にもよく見えるよう整え掲載してくださいました。 水彩画のページの一番頭に載せていただいているのも、嬉しく光栄です。
 
 私の大好きなふろく(笑)にかわいい羊のカレンダーが付いたり、中にもコラム的ページがあって楽しいです♪ 使い方例に私の子羊さんの絵が使っていただいているのも嬉しかったです♪
 全国書店にて発売中! こちらもまた、年賀状にご利用いただけたら幸いです。 よろしくお願いします!

| 15:43:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
特撰年賀状 2015 ―未―
141013

 年賀状素材集情報第2弾です! こちらは晋遊舎から発売の一冊で 「100%ムックシリーズ  特撰年賀状 2015 ―未―」というもの。
 「年初めだからこそしっかりとしたものを贈りたい」そんな文章と共に紹介されている本に参加させていただけるのは光栄であり、毎年身が引き締まります。

 今年も夏に(笑)心込めて一枚一枚描いたもの、8点を載せていただきました。 いずれもお気に入りですが、殊この雪の日の門から描いたものは、他と比べて華やかではないけれどお正月の清静とした感じを出したくて描いた一枚で、このような絵も読者の方々に気に入っていただけたらいいな〜と思いながら描いた一枚でした。

 店頭にて発売中! ぜひ本屋さんでお手に取ってみてくださいませ!


| 10:21:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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